内祝いの年代別人気ランキングを参考に相場内で収めよう

ギフトの相場を知ろう

内祝いにぴったりなギフトはたくさんありますが、選ぶときに迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?相手に負担がかからないようなギフトを贈るためには、ギフトの相場を知っておく必要があります。

年代別でみる人気ギフト

no.1

名前入りのお菓子やお酒

友達や自分たちの家族ならまだ選びやすいですが、親戚だと他の人たちと一律というわけにはいかないため、選ぶのが難しくなります。まず家族構成や年齢を元に選ぶ必要があるでしょう。例えば、ご高齢なら孫やお祝いという字が刻まれたロールケーキやお酒は、高齢者だけではなく年配の方から非常に喜ばれます。

no.2

消耗品よりは高級食材が良い

すでに消耗品は揃えているはずなので、内祝いを贈るなら高めの消耗品が良いかもしれません。例えば、年代物の高級ワインや、上質なタオル、和牛やかにというように食べて飲んで幸せになれる品が適切です。

no.3

友人へ贈る内祝い

何十年来の友人やママ友に贈る場合は、お菓子の他に紅茶や和菓子などお茶をする時に食べられるものが喜ばれます。また、ママ友だと大人や子供がもらって嬉しいベビー用品や油と調味料のセットが良いでしょう。

内祝いの相場

プレゼント

金額の三分の一が目安

例えば、一万円相当の品物を頂いた場合、適切な金額は一万円以内です。五千円以内がちょうどいいでしょう。また2万円の品だと、相場はおよそ一万円ほどになります。

価格がわからない場合

ギフトの場合は、値段のタグを外すのが常識なので正確な価格を知ることができません。商品名を検索すれば出てきますがそれも気が引けるでしょう。この場合は、一律にしてお返しするのが無難です。ただし、目上の人に高価な品を渡すことは失礼にあたると昔から言われているので注意が必要です。

あまりかしこまらなくてもいい

出産祝いや、その他のお祝いで内祝いを頂くことはあっても中身が全て同じというわけではありません。中には気軽な内祝いもありますから、1000円から2000円程度の軽いものでも全然大丈夫です。

大勢から頂いた場合

親族や上司、友人など特定の人物からのお祝いなら気を遣うべきですが、職場一同からもらった場合のみ特別なルールは存在しません。全員が気軽につまめるお菓子で十分ですから相場は大体3000円くらいでしょう。